たんこぶ 原因 症状 処置 治し方 対処法

赤ちゃんのたんこぶ記事一覧

たんこぶは、通常固くぽっこりと出っ張るものですが、新生児の出産のときや、新生児や乳児の赤ちゃんの場合だとぶよぶよした柔らかい水風船のようなたんこぶができることがあります。これは帽状腱膜下血腫と呼ばれています。帽状腱膜とは、頭蓋骨の上を帽子のように覆っている膜のことで、ぶよぶよしたたんこぶができるときはこの帽状腱膜と頭蓋骨の間に血液が貯まっている状態になっています。この隙間には細い血管がたくさんある...

 乳児や幼児は頭が大きく、転びやすい傾向にあります。そして頭やおでこを強打し、たんこぶになることも珍しくありません。頭は柔らかいため、骨が折れたりすることは珍しいので大事に至ることはまれです。乳児や幼児のたんこぶは、軽傷の場合、強打したことでリンパ管が切れ、リンパ液が皮膚の下にたまることで腫れる症状が多いです。軽傷で、肌の色と同じ白っぽいピンポン玉のようなたんこぶなら、まず心配ありません。また、強...

 はいはいや立ちあがり、歩き始める頃に転んだりする事が多く心配になりますよね。赤ちゃんは頭が重たくバランスがとりずらいのでしっかり歩けるようになるまでは目が離せません。よろけて後ろから転倒したり、テーブルなどの角にぶつかって後頭部にたんこぶが出来てしまう事もあります。特に赤ちゃんの頭は頭蓋骨が完全に閉じていないため、とても心配ですよね。後頭部などにたんこぶが出来た際、病院に行く基準はどうしたら良い...

まだ体の動きがぎこちない赤ちゃんは転ぶ事によってすぐにたんこぶを作ってしまいます。このたんこぶは、頭を強く打ち付ける事で皮下にリンパ液や血液が溜まる事で丸くふくれ上がる事が原因で発症しますが、このたんこぶにも種類があります。まずたんこぶの中で一番多いのが皮下血腫と呼ばれるものであり、この場合は触ると固く移動性が無いと言うのが特徴です。そして稀に見られるのが帽状健膜下血腫と呼ばれるもので、この場合触...

 足腰がまだ弱く、よちよちと歩いている幼児は、転んだり周囲にあるものにぶつかったりしやすいです。しかも幼児は、体の大きさに対して頭がやや大きいため、頭にダメージを受けやすいです。その上頭が柔らかいので、たんこぶができてしまうことがしばしばあります。たんこぶとは、頭部を何かにぶつけた時に生じる膨らみのことです。この膨らみの中には、血液が入っています。ぶつけたダメージにより血管から血液があふれてきたも...

 赤ちゃんにたんこぶができるととても心配になるのが親というものです。特に頭部にできるものなので、脳へのダメージがないか不安になりがちです。しかし意外と赤ちゃん本人はケロッとしていることも多く、たんこぶがいつの間にできたのか分からないなんてこともあるかと思います。転んで泣いて痛がっている時に見つけた場合も、あとから気が付いた場合でもお母さんがするべきことは同じです。とにかく最初にすることは、出血の有...