後頭部 たんこぶ ぶよぶよ

後頭部にぶよぶよしたたんこぶが出来た時の対処法

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 転んだり、ぶつかったりして頭部を強くぶつけると、たんこぶが出来ます。
頭の中でも後頭部に出来た場合は脳を圧迫するため注意が必要です。
一般的には、ぶつけた部分が内出血し、行き場のなくなった血液が頭皮と頭蓋骨の間に溜まった状態です。
ほとんどの場合が、数日で腫れがひき痛みも治まるため重症化することは少ないです。
ですが、稀におでこや後頭部にぶよぶよと柔らかいたんこぶが出来る時があります。
その場合は、内部で出血している可能性があるため病院に行って治療をしてもらうことをおすすめします。
ぶよぶよしていても脳に異常がなければ短期間で完治できるので安心して下さい。
また、病院に行っても何科で受診すればいいのか悩むと思いますが、まずは外科へ行って下さい。
そこで頭をぶつけた経緯などを説明するのがいいと思います。
その内容によって応急処置をしてくれます。
何か異常があれば脳神経外科を勧められますが、ぶよぶよしていても一般的なたんこぶの場合は、応急処置で十分対応できます。

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ここでは、たんこぶの正しい処置について紹介します。
まず、頭を強く打っているため、特に後頭部の場合は、意識がしっかりあるかを確認します。
意識がある場合でもふらつきやめまい、吐き気の症状がある場合は、脳が損傷されている場合もあるので急いで病院に行って下さい。
次に、傷の確認をします。
出血は稀ですが、頭部は毛細血管が多いため出血した場合、血の量が多くなる可能性もあるのため、化膿しないようしっかりと消毒する必要があります。
そして状況確認して、すぐに病院に行く必要がない場合は、氷をくるんだタオルで冷やして下さい。
冷やすことで血管の収縮を抑えるため、大きくなるのを防ぎます。
さらに、冷やすことで感覚が麻痺をするため痛みも和らぎます。
また、激しい運動を避け、安静にすることも必要です。
体を動かしすぎると血管の働きがよくなり、たんこぶが大きくなるため治りが遅くなります。
たんこぶは、気を付けていても出来ることがあります。
ですが、正しい処置を知っていれば早く治せるので安心です。

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