おでこ たんこぶ 対処法 治し方

おでこのたんこぶの対処法と治し方

スポンサーリンク

おでこのたんこぶの対処法と治し方

 

 今回はおでこのたんこぶの対処法と治し方についてです。
 たんこぶとはおでこを強くぶつけてしまい、その部分が内出血し、行き場のなくなった血液が、骨と皮膚の間にたまってしまった状態のことをいいます。
 ほとんどのたんこぶの場合は、それほど重症になることが少ないので、あまり心配する必要はありません。
 ただ、頭には脂肪がなく、毛細血管が集まっています。そのため、見た目が酷くなってしまうこともあるのです。だから、できるだけ早くかつ正しい治し方をしておきたいと思うことになるでしょう。
 たんこぶの対処法についてですが、まず、意識がしっかりしているかどうかを確認することです。
 たんこぶができて、一瞬でも気を失ったという自覚症状があるなら、すぐに病院へ行きましょう。
 そのような自覚症状もなく、それほどでもないと思うのでしたなら、とりあえず氷のうなどで、患部を冷やしておきす。
 そうすることで、血管が収縮するので、たんこぶが大きくなっていくのを抑えることができるのです。
 さらに、冷やすことによって感覚が鈍くなるので、痛みの軽減につながります。だから、できるだけ早く患部を冷やす方にした方が良いです。

スポンサーリンク

 たんこぶができたら、とりあえず激しい運動をしたりするのを避けるようにした方が賢明です。
 それは、多少なりとも頭をぶつけたということは、脳へのダメージなどもあります。また、何よりも血行が良くなってしまうと、腫れが酷くなるからです。
 そのため、お風呂も同様の理由から控えた方が賢明でしょう。また、場合によってはシャワーでも影響を受けることもあります。だから、怪我をした直後は、なるべく体を拭く程度にとどめておきましょう。
 大人が注意をすることは、お酒を飲むことですが、たんこぶができた場合は、決して飲酒してはいけません。
 飲酒している間は何も感じないかもしれませんが、アルコールが抜けた状態になったときに、激痛に襲われることもあります。
 基本的に、たんこぶは放置していても、一週間ほどで治ってしまうものですが、インターネットで見たからとか誰かが言っていたからといった理由で、安易な民間療法などに手を出さない方がよく、気になるのでしたら病院に行きましょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

おでこのたんこぶがぶよぶよしているときには
たんこぶの原因や症状や処置・治し方・対処法あれこれです
おでこに柔らかいたんこぶができたら冷やしてから病院へ
たんこぶの原因や症状や処置・治し方・対処法あれこれです