子ども 頭 たんこぶ 柔らかい

子どもの頭に柔らかいたんこぶが出来る原因と対処法

スポンサーリンク

子どもが頭をぶつけた時に、手でさわるとぶよぶよとした感触の柔らかいたんこぶが出来ることがあります。
これは頭蓋骨を覆っている膜と頭蓋骨の間に血液が溜まった時にできるもので、大人の拳よりも大きくなる場合もあります。
通常の固いたんこぶは膜の下ではなく頭の表面にある皮下組織が出血して固まったものです。
柔らかいたんこぶが出来ても小さい場合には頭に加わった衝撃が少なかったということなので、病院にいかずに様子をみます。
大きいたんこぶの場合には衝撃が大きかったということなので、念のため病院を受診した方が良いでしょう。
脳の検査をして異常がなければ特に心配することはありません。
病院を受診するまでは頭を冷やしておくとそれ以上出血するのを抑えることが出来ると共に、痛みも和らげることができます。
顔色が悪かったり呼吸が荒い、呼びかけてもいつものような反応をしないといった場合には、救急車を呼ぶなどしてなるべく早く病院へ行く必要があります。

スポンサーリンク

子どもの様子が普段通りの場合でも、子どもはデリケートなので体調に変化を起こす場合があります。
1日程度は側にいて変化がないか見守ることが大切です。
食べたものを吐いてしまうこともよくあるのですが、これは子どもの嘔吐中枢がとても敏感なためです。
吐くこと以外は元気そうで、寝ている時にも変化がないなら特に心配することはありません。
しかし元気になったからといって沢山食べるとまた吐いてしまう場合もあるので、なるべく消化の良いものを少しだけ与えるようにすることが大切です。
柔らかいたんこぶが出来た翌日に、子どもが通常通り遊んだり動いたりしていればもう体調変化を起こす心配はありません。
数日間は触ると痛みがある場合もありますが徐々に痛みも減っていき、膜の下に溜まった血液も体内に取り込まれていくため、たんこぶも自然に小さくなっていきます。
大きい場合には完全になくなるまで数週間かかる場合もありますが、必ずよくなります。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

子供がたんこぶを作った時や子どものぶよぶよのたんこぶの対処法
たんこぶの原因や症状や処置・治し方・対処法あれこれです
子供が頭を打つことでできるたんこぶについての注意点
たんこぶの原因や症状や処置・治し方・対処法あれこれです
子どもがおでこを強打してたんこぶができた時の対処法について
たんこぶの原因や症状や処置・治し方・対処法あれこれです
子供頭を打った時たんこぶが出来た
たんこぶの原因や症状や処置・治し方・対処法あれこれです