頭 強打 たんこぶ できない

頭部を強打してもたんこぶができない場合には安心せずに注意を

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 体のどこかを強打してしまった場合、それは内出血によって青あざなどになりますがそれが頭部の場合にはたんこぶとなります。
普通は毛髪に隠れているので見えませんが、腫れ上がってしまったたんこぶは触ると痛くて生活に支障が出ることもあります。
たんこぶというのは医療用語では当皮下血腫と呼ばれており、頭蓋骨の外で腫れや出血が起きた状態です。
体を強打した場合も皮膚に傷がつけば出血しますが、そうでない場合には青あざになることがあります。
それと同様に、頭部を強打しても出血しなかった場合にたんこぶとなるわけです。
出血はしていないものの、皮膚の下では出血を起こしているのでそのままにしておくと腫れてきてしまいます。
そのため、治療する場合には冷やすことが大切です。
この際にもし意識障害などの異常がある場合には、出来るだけ早く医療機関に行くことが重要です。
また、痛みが長期間続くようであれば同じように医療機関で相談する必要があります。

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頭部を強打したのにたんこぶができない場合、それは良いことではなく悪い場合もあります。
大抵の場合はできない理由としては、そこまでの強い衝撃では無かったために出血しなかったということです。
こういった場合は安心出来るのですが、たんこぶができないから完全に安心出来るというわけではありません。
脳内にはとても多くの血管があります。
それらの血管は強い衝撃によって切れてしまうことがあります。
しかし、頭蓋骨の中の血管であれば切れたとしても外からは判断することは出来ません。
脳内の内出血の場合はその人に現れる症状を見逃さないようにすることが大切です。
脳内で出血してしまった場合に見られる症状としては、吐き気や痺れなどがあります。
人によってはぼ〜っとしてしまったりと、意識障害を起こすような場合もあります。
こういった場合はもし見た目には異常が無くてもすぐに病院で検査を受ける必要があります。
赤ちゃんの場合は頭蓋骨が大人と比べて柔らかいので特に注意する必要があります。

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