後頭部 たんこぶ 痛い

後頭部のたんこぶが痛い場合の対処法

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【後頭部のたんこぶの危険性】 頭部の打撲は、命に関わる場合が多いです。
特に後頭部は、頭部の中で、打撲すると最も危険な部位であると言われています。
後頭部の中でも、左側部分、中央部分、右側部分のどこを打撲するかで危険度も変わってきます。
この中で中央部分が最も危険です。
そして、この後頭部を打撲し「たんこぶ」ができて痛い場合、早めの医師の診断が必要となる場合が多いです。
たんこぶができるほどの強い打撲は脳に何らかの障害を与えている場合が多いのです。
例えば後頭部の右側にたんこぶが出来てしまっている場合、その打撲のときに現れる「吐き気」や「めまい」などの2時間ほどで治まる症状に加えて、子供であればその後の発育に影響が出るなどの後遺症が残る可能性があります。
この例のように、脳の打撲は後から影響が出る場合があるのです。
また打撲時に脳震盪を起こしていた場合、1週間以内にもう一度脳震盪を起こすと、死に至る可能性もあります。

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【対処法】 後頭部にたんこぶができて痛い場合には、最低でも1週間は安静にしておきましょう。
また打撲時に起きていた症状にも注意しましょう。
嘔吐や痙攣、意識の喪失などの症状がある場合は、脳震盪を起こしている可能性が非常に高いので、早めに医師の診断を受けることが必要です。
またたんこぶが痛い場合には、患部を冷やすことが効果的であると考えられています。
患部を冷やすことによって血管を収縮させることができるので、患部の肥大化を防ぐことができます。
また冷やすことによって、感覚の麻痺を引き起こすので、鎮痛の効果があります。
熱を加えてしまうと、血管が膨張して症状が悪化する可能性がありますので、入浴や飲酒などの体温を上げる行為は避けるようにしましょう。
頭部の打撲には早めの処置が必要となります。
特に子供の場合は、その後の発育に影響が出るなどの後遺症も考えられますので、勝手な判断は避け、医師の診断を受ける方が良いでしょう。

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