赤ちゃん たんこぶ 冷えピタ

赤ちゃんのたんこぶ応急処置には冷えピタで大丈夫です

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 赤ちゃんにたんこぶができるととても心配になるのが親というものです。
特に頭部にできるものなので、脳へのダメージがないか不安になりがちです。
しかし意外と赤ちゃん本人はケロッとしていることも多く、たんこぶがいつの間にできたのか分からないなんてこともあるかと思います。
転んで泣いて痛がっている時に見つけた場合も、あとから気が付いた場合でもお母さんがするべきことは同じです。
とにかく最初にすることは、出血の有無を確認しましょう。
出血するほど強く転んだ場合、皮膚が裂けている可能性がありますので、必ず病院に診てもらうようにします。
出血がないと分かった場合は、安静にさせて、痛む部分をよく冷やすことです。
一番手頃に利用できるものは、冷えピタです。
おでこに貼って安静にさせましょう。
これは保育園でも実践されている一般的な応急処置の方法でもあります。
冷えピタは子ども用と大人用の二種類があり、たんこぶの場合には熱の吸収力がゆるやかな子ども用をおすすめします。
大人用は面積が広く、熱の吸収力も強いため、赤ちゃんにとっては使いにくいという面があります。

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たんこぶができるほどの衝撃が頭部に加わったことを考えると、脳への影響があるかもしれないと不安になるかもしれませんが、脳は人体の中でも特に重要な器官なので手厚く守られています。
頭蓋骨がやわらかいと言われる赤ちゃんですが、骨通しの結びつきが弱いだけで骨のパーツにはしっかりした強度があります。
たんこぶから脳への影響は心配しなくても大丈夫です。
それよりもたんこぶが気になって痛む部分をいじってしまうことのほうが治りを遅くする心配があり、なるべく避けたいです。
もしお母さんの言葉が分かる年齢になっている場合は、おでこに貼った冷えピタにハートマークを描いてあげたり好きなお絵かきをしてあげてください。
そして「さわらないほうが早く治るよ」とおまじないをかけてあげると安心して言うことを聞いてくれるでしょう。
また痛みで泣き止まない場合でも、お母さんがつられて慌ててしまわないようにしましょう。
赤ちゃんは不思議と感情を読みとって反応するものですので、不安やパニックは悪循環を生みやすいです。
冷えピタを貼ることはお母さんの安心の第一歩にもなります。
冷えピタを貼った私は正解の処置ができている、という自信をもってください。
お母さんが安心することで赤ちゃんにも安心が伝わります。
それも大切な応急処置の一つです。

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