たんこぶ 冷やす時間

たんこぶを冷やす時間の目安等について

スポンサーリンク

たんこぶとは正式には頭出腫もしくは頭部打撲等と呼ばれる怪我で、比較的身近なものとして知られています。
転倒等によって頭部に強い衝撃が加えられた際にに発生するもので、患部がポコンと腫れるのが特徴です。
 頭部は他の部分に比べると血液の量が多いので、ちょっとした怪我でも出血量が多くなる事は珍しくないです。
脚等に衝撃が加えられると内出血程度で済みますが、頭部の場合には出血量が多く腫れてしまいます。
たんこぶは頭蓋骨の外側に患部が発生するので、大きく腫れたりしても慌てない事が大切です。
 この怪我が発生した場合に現われる症状としては患部の腫れ以外にも、患部に触ると痛んだり少量の出血をする場合等があります。
この程度であれば軽症なので大丈夫ですが出血量が多い、吐き気がある、全身が痙攣している等の症状がある場合は注意が必要です。
こういった場合は頭蓋骨の内部まで影響が出ている可能性があるので、出来るだけ速やかに病院を受診する必要があります。

スポンサーリンク

 たんこぶが発生した場合の治療方法としては、患部を充分に冷やす事が一番効果的です。
患部では出血や炎症が続いているので、冷やす事によって出血や炎症を落ち着かせる事が大切だと言えます。
ただし冷やす時間が長くなり過ぎると、患部に凍傷等が出来る可能性があるので気を付けたほうが良いです。
冷やす時間の目安としては10分程度冷やしたら、少し中断するというのを数十分程度行ないます。
これでだいたい落ち着いてくるので、これ以上冷やす時間を長くしてもあまり効果はないです。
 患部を充分に冷やしたら6時間程度は安静な状態を維持して、患部に触らないようにして過ごします。
後は患部に触らないように気を付ければ、1週間くらいで腫れも引いて自然と治っていきます。
ただ、たんこぶが出来てすぐは熱が加えられると、症状が悪化する可能性があるので注意が必要です。
そのため怪我をした当日や翌日程度は入浴は控えて、軽いシャワー程度で済ますのが望ましいと言えます。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

子供がよく作るたんこぶの治療処置は第一に患部を冷やす
たんこぶの原因や症状や処置・治し方・対処法あれこれです