たんこぶ処置 大人

大人のたんこぶ処置方法

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 たんこぶと聞くと、子供が転んだりしておでこなどにつくってくるイメージがありますが、大人になっても転倒したり、スポーツなどで激しく相手とぶつかることでもたんこぶが出来てしまう場合があります。
その他にも、大人になるとアルコールを摂取する機会も多く酔っ払った状態での転倒では、うまく受身などを取れずに転倒するパターンもあり、地面とのぶつかった衝撃がかなり強いことも多いため、頭にかなりの衝撃が加わってしまうとかなり危険な状態になることもあります。
また、外だけでなく室内でも注意が必要です。
廊下ですべってしまって頭を打ってしまったり、柱にぶつかるかる危険性などもあるため、けがをしないようにするには、常に周囲に気を配って生活することが大切です。
たんこぶ処置で最初にすることは、まず患部を冷やすことが大切です。
氷などがある場合には、ビニール袋やレジ袋などに入れ、タオルでくるんで冷やすようにしましょう。
それほど強い衝撃でない場合で外傷のない場合には、ある程度冷やす程度でもその後自然治癒する場合もあります。

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頭を強く打ってしまった時のたんこぶ処置も基本的に患部を冷やすことに変わりはありませんが、気分が悪くなり吐き気がある、また鼻血などがでてしまった場合などは、できるだけ早めに病院で診察してもらうほうがいいでしょう。
頭に衝撃を受けている場合には、しばらく経ってから症状などが悪化することもあります。
また、患部に外傷があり出血がみられる場合にも病院で治療を受けるほうが安心です。
傷が小さく出血量が少なければ自分でたんこぶ処置も可能ではありますが、傷口から雑菌などが入り、状態が悪化することもないとはいいきれません。
病院では専門家による的確な治療を受けることができますので、自分の状態を把握し、違和感や衝撃の度合いによってはすぐに病院で処置してもらうことが重要です。
たかがたんこぶだからと油断して、放置することは状態を悪化させ、治療期間が長くなってしまうことにもなります。
大人、子供にかかわらず、怪我をした場合にはしっかりとした手当て、処置をすることが大切です。

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