乳児 幼児 たんこぶ ぶよぶよ

乳児や幼児のぶよぶよたんこぶの対処法について

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 乳児や幼児は頭が大きく、転びやすい傾向にあります。
そして頭やおでこを強打し、たんこぶになることも珍しくありません。
頭は柔らかいため、骨が折れたりすることは珍しいので大事に至ることはまれです。
乳児や幼児のたんこぶは、軽傷の場合、強打したことでリンパ管が切れ、リンパ液が皮膚の下にたまることで腫れる症状が多いです。
軽傷で、肌の色と同じ白っぽいピンポン玉のようなたんこぶなら、まず心配ありません。
また、強打による打撲により血管が切れ、頭皮下に血がたまっている場合もあります。
その場合、虫刺されの痕ように赤く腫れあがります。
乳児や幼児のたんこぶに触った時、柔らかく、ぶよぶよしている場合は内出血している可能性が高いです。
打撲の衝撃が大きければ大きいほど出血も多く、腫れもひどくなり、範囲も大きくなる傾向があります。
この場合、最初は赤色でしばらくすると青や紫色の青あざとなり、治るにつれてだんだん黄色っぽくなり、やがて消えていきます。

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ぶよぶよのたんこぶは、皮膚の薄い子どもにとって珍しいものではありません。
しかし、万が一に備えて病院に行くかどうか判断しなければなりません。
ぶよぶよのたんこぶが乳児にできた場合、転んだりぶつけたりした後泣いたかどうかを確認します。
直後でなくても、しばらくすると痛みを感じて泣き出します。
その場合は意識がはっきりしているので、しばらくして泣き止めば一安心です。
もし、泣かなかったり意識がぼーっとしている場合は意識障害を起こしている場合がありますので、すぐに受診してください。
さて、強打した際の応急措置は患部を冷やすことです。
濡れタオルや氷嚢をあてて冷やします。
冷やす、しばらく話して時間をおく、冷やすを繰り返します。
強く押さえないように注意します。
また、抱っこをするときは強く揺すらないようにします。
そして、怪我をしたときから最低2日は様子を見ます。
そして、もし1か月たっても腫れが引かない、こぶが治らない、硬くなっている場合はすぐに受診してください。
かかりつけの小児科医がいれば安心です。

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